弦楽器

エピフォン ベース

Epiphone

エピフォン ベースについて

​エピフォン(Epiphone)は、1873年にアナスタシオス・スタソポウロスによってオスマン帝国のイズミルで設立された、アメリカの楽器ブランドです。​1908年にニューヨークへ移転し、1928年には息子のエパミノンダス・スタソポウロスが「エピフォン」と社名を変更しました。​この名称は、彼の愛称「エピ(Epi)」とギリシャ語で「音」を意味する「フォン(phone)」を組み合わせたものです。​1957年、エピフォンはギブソン(Gibson)に買収され、以降はギブソンの傘下で多くの名器を生み出しています。 ​

 

エピフォンのベースギターは、その多様性と品質で知られています。​特に「エピフォン・グラバー・ベース(Epiphone Grabber Bass)」は、1970年代に多くのミュージシャンに愛用されたギブソン・グラバー(Gibson Grabber)の復刻モデルとして注目を集めています。​このモデルは、3ピースのアルダーボディ、34インチスケールのメイプルネック、20フレット仕様といったクラシックなデザインを忠実に再現しています。​さらに、エピフォン製のハムバッカーピックアップを搭載し、唸るような低音とパンチのある中音域を提供します。​コイルスプリット機能により、多彩な音作りが可能で、シンプルなコントロールシステム(マスターボリューム、トーンコントロール)で直感的な操作が魅力です。 ​

 

エピフォンのベースは、ロックやパンクなど多様なジャンルのベーシストに支持されています。​例えば、KISSのジーン・シモンズやニルヴァーナのクリス・ノヴォセリックなどがエピフォンのベースを使用しており、その信頼性と音質の高さが伺えます。​また、エピフォンはギブソン傘下となった後も、独自のモデルやギブソンの姉妹モデルを生産し続け、品質の高い楽器を提供しています。 ​

 

エピフォンのベースギターは、クラシックなデザインと現代的な機能を融合させたモデルが多く、初心者からプロフェッショナルまで幅広い層におすすめです。​特に、コイルスプリット機能を活用することで、様々なジャンルの音楽で表現力豊かなサウンドを作り出すことができます。​軽量かつバランスの良い設計で、ライブやスタジオでの長時間の使用にも適しています。 ​

エピフォンのベースギターを売却する際は、当店の無料査定をご利用ください。​専門のスタッフが丁寧に査定し、適正な価格で買取いたします。​査定の申し込みは簡単で、オンラインフォームやお電話で受け付けております。​また、宅配買取や店頭買取など、お客様のご都合に合わせた買取方法をご用意しております。​詳しくは当店のウェブサイトをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。​

 

エピフォンのベースギターは、その歴史と品質から多くのミュージシャンに愛され続けています。​売却をお考えの際は、ぜひ当店の無料査定をご利用いただき、大切な楽器を次のオーナーへと繋げてください。

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お知らせNEWS

2024.12.21

年末年始休業のお知らせ

拝啓 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、心より感謝申し上げます。

さて、誠に勝手ながら、弊社は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

【休業期間】
2024年12月25日(水)~2025年1月5日(日)

休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、1月6日(月)より順次対応させていただきます。お急ぎのご用件がございましたら、休業期間前にご連絡いただけますと幸いです。

本年中のご愛顧に深く感謝申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
来年も変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

敬具

2024.06.01

営業時間のご案内

いつもKiNKaN(キンカン)をご利用頂き、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら2024年6月1日より、営業時間を下記のとおり変更いたします。

 

■変更前10:00~18:00

■変更後 9:00~18:00

 

引き続きご愛願賜りますようお願い申し上げます。